びっくりしました。
24日午後、Tykiの幼稚園お迎えに家を出ようとしたら、
Kotaの小学校から電話。
担任の先生からで、
Kotaが昼休み終了時、昇降口で右こめかみを切った。
どうやら昇降口ドアにぶつかったらしい。
保健室で応急処置をしたが、顔のケガなので、
病院へ行き専門医に診せた方がいいと思うので、
学校まで来てほしい、とのこと。
突然のことに頭の中が真っ白になりましたが、
今のKotaの様子を伺うと落ち着いているようだったので、
「間もなく下の子の幼稚園お迎え時間なので、
それが終わり次第すぐ行きます、○時△分ころになると思います」と伝え、
保険証とお金と兄弟の着替えを急いで準備して
走ってTykiのお迎えへ。
フライング気味にTykiを引き取り、Tykiを抱えてダッシュして
幼稚園裏にあるKotaの小学校へ。
Kota、泣かずに待っていました。
保健の先生・担任の先生から状況を伺い、
ランドセルを置いてそのままタクシーで近隣市の小児総合病院へ行きました。
4針縫うケガでした。
怖かっただろうに、目元への麻酔注射をがんばって耐え、
縫合中も騒がず暴れずじっとしてました。
実際にはベッドに拘束され、さらにその上に看護師?が馬乗りになって押さえつけていましたが。
動くと危険だからそうしているのは頭ではわかってますが、
その様子を見るのは親には辛かったです。
処置後、がんばったご褒美に
院内にあった某コーヒーショップでケーキを…
といきたかったのですが、ケーキを取り扱っていない店舗だったので、
ワッフルとマフィンを店内でいただいて帰りました。
そんなこんながあった一日でしたが、
不幸中の幸いだったことは。
小学校から電話が来たとき、いつもならもう家を出てる時間でしたが、
たまたま今日は3分程遅れていました。
いつもどおり出ていたら、Tyki引き取り後何も知らず園庭で遊んでから帰って、
電話に気づくのが30分以上後になるところでした。
家と幼稚園と小学校が近くて助かりました。
Kotaがケガした時点で周りに先生含め大人はおらず、
一年生の話なので100%の確証はありませんが、
どうやらKotaの「自損事故」で、
何らかのトラブルがあった上でのケガではなさそう。
家を出るとき慌てていて飲み物の準備を忘れてしまい、
病院へ向かうタクシー車中でのどが渇いたと兄弟にぐずられましたが、
タクシーの方がとても優しい方で、
飴をくれたり、途中の自販機で私の代わりに飲み物を買いに行ってくださいました。
木曜日で市内の診療所がほとんど休みだった上、
市内の総合病院でも時間的に専門医が担当できなかったおかげ(?)で、
意外と近いところに小児総合病院があることを知りました。
抜糸は一週間後。
しばらくプールはお休みです。
⊂IMU⊃
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